アンティークジュエリー アンティークリング ゴールド キーパー アンティークリング

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[ G3920 ]

ゴールド キーパー アンティークリング

商品コード
G3920
モデル名アンティークジュエリー/Gold keeper Antique Ring
ゴールド キーパー アンティークリング
製造年代1910年(ホールマーク推定)
素材18K
サイズ14号
(11~17号までサイズ直し可能)
最大幅 約8.1mm

¥231,000 税込

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ロープのような美しい編み目が印象的なキーパーリング。
ゴールドの輝きは重厚感があり、時を経てもなお存在感を放っています。

リングの内側には確かな歴史を証明するホールマークが捺されており、長い歳月、大切に受け継がれてきたことがわかります。
諸説ありますが、キーパーリングとは、元々より高価な宝石のリングが指から落ちないように重ねて身に着けていたもので、その後、婚約指輪を贈る文化が一般的になった時にもそれを守るように身につけられ、ひいては結婚指輪となることもあったそうです。

また、婚約指を贈る前の交際段階で親しくお付き合いしている時に贈られ、特定の相手であることを示し、繋ぎ止めるといった意味があったともされています。
どちらのかたちも、想いを守るためのリングという点は共通しており、愛する人から贈られたリングと思うと、恋人は指先を見るたびにうっとりとしていたことでしょう。
まさにロマン溢れるアンティークリングです。

デザインにもそんな想いが現れています。
表面を覆うゴールドの編み込みはV字型にヘリンボーンのように太く2重に編まれ、ところどころペグを打つように球状のモチーフをあしらった、きゅっと詰まってほどけることのないデザイン。
結び目や網目のモチーフは、繋がり、結びつきを象徴するものとされ、その名にふさわしく、永続的な絆を感じさせる表現です。

指輪の内側には、素材、生産地、製作年までを正確に知ることができるホールマーク が残っており、左からE.V(工房)、王冠(納税印、ゴールド製品を示す)、18(金品位証明印)、楯(品位検査場所、チェスター)、K(年数、1910年)を読み取ることができます。
少し外れて右側に捺されたMは、サイズか型番のようなものでしょうか。

一世紀以上前に英国で製作された、歴史とロマンスに誘われるリング。
次の時代へと愛を受け継ぎ、新たな絆を結んでくれる特別な一点となりそうです。

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